最新のWeb飛脚便

2010年2月8日(月曜日)

訳の分からない民主党への入党

カテゴリー: - kakutosi @ 23時22分43秒

自民党を離党した田村耕太郎議員の入党は、訳が分からない。
NHK鳥取放送局のニュースで、田村議員は記者会見で次のように述べたという。以下、ホームページのニュースより抜粋すると、
「小沢幹事長に『私の考え方は、民主党とちがう』とちがうと伝えると、
小沢氏から『違うからいい。しつかり議論して良い方向に変えてくれと言われた」
「思い切った経済成長戦略をやっていくには、現在の政権をもっている党で変えていくしかない」

ここまで、小沢氏も田村議員も語る本音は一体何なのか。
小沢氏は、自分の役目として、とにかく議員の数が1人でもほしいこと
、田村議員は7月参議院選挙で、とにかく自分の身分を確保したいということだけだ。どちらも政治の信念も、軸足もなくなっているのだ。


議会のあり方とは・・

カテゴリー: - kakutosi @ 22時47分31秒

きょうは、3年ほどで25回目の検討会。テーマは、議会独自のホームページの開設、政治倫理要綱の見直し、交渉会派の要件の見直し、議会基本条例の制定についてだ。
議会独自のホームページは、他の市民への情報公開・広報のあり方についての検討項目とあわせて、改善を検討する組織を立ち上げていく方向でまとまった。
他の3テーマは、なかなか改善というより、現状維持の意見が出て、提案した会派は必死でその理由を述べる。
特に、この3テーマに共通する点が、議会とはなにか、そのあり方を問いかけていることだ。
政治倫理
要綱の見直しでは議員が不正・不当な行為をすれば、法律で処罰されることがあるが、政治的道義的責任をどうはたすのか、倫理上の基準がつくられている。
これを倉吉市議会のように条例化するのか、基準をさらに分かりやすいものに変えるか、検討してもいいのだが、単純ではない。
交渉会派の要件見直しは、私の会派が4人から3人の変更をもとめている。
議員が多くいる会派は、「政策集団として4人以上がいい」「一人も会派と認めているのはどうか」といった発言もある。挙句のはては、「会派の人数が多いのに、代表質問の時間が人数の割りに少ないのではないのか」という。
私は、少数意見の反映させるのが議会の運営ではないかと主張し、他市の実態をみても3人、2人がほとんどで、交渉会派の人数として認めていることも、他の会派でも検討してほしいと述べた。
座長からも、もう一度他都市の実情も含めて、議論をつめてほしいと締めくくった。
議会基本条例は、提案した議員と反対する議員と、少々バトルが展開されたが、反対の議員から「議会と執行部は車の両輪だ」という発言のように、提供された栗山町の条例の内容を十分ふまえた発言でないことは明らかだった。
ここには、今日要求される議会の姿と役割、首長の権限・当局の役割に対する捉え方のズレをみた感じた。
だからこそ、すぺての会派で議員がきちんと議論しておくことは、これからの議会改革を検討するうえで、大切なことではないのか。
それさえ、閉ざすような議論の方向では、市民の期待にこたえられないと思う。とにかく、一度会派で持ち帰って議論してくることになったのは、妥当なことだ。


2割削減、5キロ削減

カテゴリー: - kakutosi @ 22時19分13秒

きょうは、内科の定期受診日。1月の人間ドックの検査結果表を持参した。
検査の指示をしてもらうためだった。
診察室で、主治医が電子カルテを見て、ドックの結果と注意事項を確認した。
電子カルテは、便利だと感心した。
そして、4月の受診とあわせて検査の指示、指導があった。
食事の2割削減と体重の5キロ削減(1年間での減量)を要求された。
これには、参った。生活習慣病の防止とはいえ、腹8分目。
あれこれ多忙な日常生活の根本的見直しを迫られた。
毎日のフォーキングも大変なのに、体重5キロはきつい。
年齢的に、政治のチェンジをもとめる活動の前に、
自分の体のチェンジを、という圧力がく加わった。


何年ぶりだろうか・・

カテゴリー: - kakutosi @ 22時04分50秒

きのうも午後から会議だった。場所は倉吉で、5時間と長時間だった。鳥取に戻って、市民団体の訪問活動をしようとしたが、疲れが出た。日曜の夜なのに留守もあり、気力が無くなっていく。携帯に自宅から「いつ帰るのか」と珍しく電話が入り、そのまま帰宅した。夕食後、めずらしく、8時すぎに「仮眠」となった。ところが、途中目が覚めたのが午前2時、そのまま朝まで寝てしまった。こんなことは何年ぶりのことか。おかげで、いつもの午後のしつこい睡魔に襲われずにすんだ。疲れがとれたということなのか・・・。


2010年2月6日(土曜日)

外が冷たく寒いが・・・

カテゴリー: - kakutosi @ 23時38分13秒

朝、フォーキングに出た。土・日になると、多少遅れるが、出かける。きょうは、本当に冷たかった。風が強く、橋は昨夜の雪が凍結していた。
きょうは一日、いろいろな話し合いや会議で終わった。午前、午後、夕方、夜と4ラウンドも・・・。党支部での議会報告や自治会の役員会もあった。外は寒くても、議論はそうでもなかった。少々疲れました。いま、11時半だ。眠くなった。明日も午後は会議だ。


2010年2月5日(金曜日)

梅の花が開いた

カテゴリー: - kakutosi @ 16時24分15秒

10-2-5梅の開花 きょう朝、新聞でおおち谷の梅が咲いたと、報道されていた。午前の会議が終わってから、出かけて見ると、確かに咲いていた。別のカメラマンが傘をさしながら、一眼レフでシャッターを切っていた。別の木でいくつかの花が咲いていたが、花が完全に開いていないのがほとんどだ。少し強い寒風のなかで、みぞれと雪が一緒に降っている中では、開こうとして無理だと思ってしまう。「あせらなくていいよ」と、声をかけくなるほどの冷たさだった。


2010年2月4日(木曜日)

真相が知りたい

カテゴリー: - kakutosi @ 22時17分58秒

 朝青龍が引退した。やくみつる氏が話していた方向になった。
しかし、審議会で指摘された後の引退だが、暴行の真相は何だったかは明らかになっていない。
 一方、政治の世界では民主党の小沢一郎氏の不起訴が決まった。
マスコミで語る小沢氏、与党と野党の幹部のコメントを報道されている。
しかし、政治的道義的責任について国会で真相とあわせて明らかにすべきではないのか。
鳩山氏が過去に、政治家の責任にあると主張していたのに、本人の判断というだけでは、まさに自民党の議員が言ってきたことと同じではないか。

 相撲界では最高の地位を得たり、政治の世界では政権与党となると、社会的なルールやモラルを守ることより、地位と名誉を守ること、または周辺へのダメージを最小限に食い止めることにを思考がいくのかと・・・これでは国民の不信を与えるだけで、決してプラスにはならない。


2010年2月3日(水曜日)

なごり雪

カテゴリー: - kakutosi @ 23時06分43秒

10-2-3雪 今夜、車を走らせていたとき、雪は小さなかたまりで、金平糖のようだった。
水分が多いわけでなく、かといって舞い上がるほどの軽いものではない。薄っすらとしか積もらないのが特徴だ。
こんな落ちる様子は、まさになごり雪だ。そう思ったとき、イルカの「なごり雪」の歌詞が浮かんだ。
もうすぐ、別れのときだ。卒業、退職でいろいろな人と別れる。
そのなかには、当然、若い二人がお互いの歩む道がちがってしまうこともある。
イルカの歌詞からやはり切ない想いが、ふと横切る。
真っ暗な空から降りてくる雪をみると、大学時代にタイムスリップした。


なに、麻生首相と同じ答弁!

カテゴリー: - kakutosi @ 22時21分06秒

きのう代表質問した日本共産党の志位委員長が、鳩山首相の答弁について、記者団に感想をもとめられたことが、しんぶん赤旗に掲載されていた。
こんな記事があった。
「経済危機から国民の暮らしをどう守るか」について、大企業の内部留保を雇用と中小企業に還元するための政策転換を求めたのに対して、首相は「企業の内部留保は、企業の存続、長期的な発展、あるいは中長期的な雇用の創出など実現していくうえで、重要なものだ」などと昨年の国会で当時の麻生太郎首相が行った答弁と一言一句同じ答弁が返ってきたと指摘し、「驚いた」と述べたという。

これを読んで、こちらも驚いた。
民主党は官僚ではなく、「政治主導」といいながら、同じ官僚が答弁書をつくったのではないかと、疑いたくなる。
この記事には、他の質問でも、自民党政府と同じ趣旨の答弁があったことを明らかにしている。
大企業やアメリカに対する基本的な政治姿勢は、同じとみていい。
特定の政策だけを特化したり、マニフェストだからとごり押しする政策も目に付く。
日本共産党がただすべきことは、きちんとただす野党の役割発揮がますます、必要だ。


2010年2月2日(火曜日)

やはり、選挙の年だ

カテゴリー: - kakutosi @ 23時59分45秒

 ここ数日、市長選挙や秋の市議選について情報と市民の声が直接耳に入っていくる。
やはり、選挙の年だから、当然ことだ
市長選は、共産党の態度・とりくみに対する質問だ。
いましばらく、共産党が参加する「市民本位の市政を築く会」の態度決定に時間が必要だ。
秋の市議選は、立候補予定者に関するものだ。
私たちも、とりくみを急いでいるところだ。
この市政にかかわる市民の関心が高まっていく。
現市政には不満や批判が強い。
あれこれをやっていると思っている市長。だが、多くの市民とマッチングしていない。
いまの暮らし、雇用、経済、福祉など政権交代のもとで、有権者の考えは様々だ。まちづくりも、何をしようとしているのか、分からない。
また、自民党の支持層、保守層も大きく変化している。
有権者の期待は市政も国政に対しても、強く大きい。
市民の声を聞くたびに、それにどうこたえるのか、日々の行動と前向きな提案が、しっかりと市民の目に映るとりくみが必要と痛感する。



角谷敏男の市政&活動情報
角さんの飛脚便 WEB版298号 (2010-1-14)

市民の暮らし支援する市民総合相談センターを!
 私たち共産党市議団は11月に盛岡市消費生活センターを視察いたしました。このセンターは「多重債務問題に強いまち」を目指しています。職員体制は、消費生活相談員9名、行政職員4名、合計13名で、人口30万の都市では強力な体制です。

 このセンターは「多重債務包括支援プログラム」をつくり、多重債務者が生活再建できることを目標に、多重債務者にはさまざまな問題があるため、生活の実情をよく聞いて福祉担当窓口への橋渡しをします。

 借金整理後の生活再建のためのコーディネートをする相談は、その多くが市役所で解決できること、直接法律家への紹介というやり方をとらずに、市民の気持ちをそぐことなく市役所で処理・解決することが合理的だという考えで対応しています。盛岡市のセンター全体の相談件数は4,000件前後、そのうち半分が借金の相談です。(別項「市役所は市民に役に立つ所」を参照)