五月晴れ
きょうはほぼ快晴の五月晴れ。
朝早くに目が覚めて、飛脚便のチラシ配布に出かけた。
1時間半かかったが、空気は暖かいので汗をかいた。
午後は市民団体の総会。
夜は町内会として子ども会の人たちと相談があり、出かけた。
天気がよかったが、それを楽しむ余裕がなかった。
「眠い、眠い」。明日は、一斉清掃です。
今夜は早めにお休みします。
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最新のWeb飛脚便 2008年5月17日(土曜日)五月晴れきょうはほぼ快晴の五月晴れ。 朝早くに目が覚めて、飛脚便のチラシ配布に出かけた。 1時間半かかったが、空気は暖かいので汗をかいた。 午後は市民団体の総会。 夜は町内会として子ども会の人たちと相談があり、出かけた。 天気がよかったが、それを楽しむ余裕がなかった。 「眠い、眠い」。明日は、一斉清掃です。 今夜は早めにお休みします。 2008年5月16日(金曜日)後期高齢者医療制度の本質きょうの全国紙を見ると、後期高齢者医療制度は一紙だけでもいくつもの記事が掲載。 一面で「保険料最大9割」、二面で「終末期 支援料廃止へ」、五面で「与党、見直し案百出」、「支援金 7年間で47%増」、鳥取版で「担当医届け出わずか10% 制度機能不全の危険性」 —この日に限らず、日々この制度の問題点が記事となっている。 与党の幹部も、若干の手直しで制度の存続を維持したいと発言。 民主党、共産党など野党4党は、廃止後は元の制度にしていくことで一致した。 4月1日実施された当日に、福田首相の指示で「長寿医療制度」に呼び名をかえるほど、持続的な制度とは程遠い実態を露呈した。 いろいろな見直しでは、国民の多くの声に応えられない。 75歳で医療を制限する制度そのものの本質が変わらないのだから・・・。 2008年5月15日(木曜日)視察が終わってきのうまで3日間、議会の委員会で北九州市(指定管理者制度の第3者評価制度)、玉名市(九州看護福祉大学)、宇部市(地域コミュニティの支援)に出かけた。 一言で、成果をいうことは出来ないが、北九州市は都市規模が大きく、行財政改革は企業的手法が目に付いた。 指定管理者の更新にあたって、どんな評価方法をしているのかが視点であったが、自治体運営というより企業経営という印象が強く映った。 看護福祉大学では、入学者も就職先も7割が熊本、福岡県(九州地方では9割)という。バック人口もあり、専門学校ではなく、4年間でしっかり研究でき、資格もとれるという。 鳥取環境大学と比較はできない条件がある。宇部市のコミュニティづくりへの支援は、人の掘りおこし、育成という視点に力を入れている。 これも鳥取市とちがう。しかし、地域づくりが異なるのは当然である。 自治は、本質は同じだが、形態がさまざまだ。 視察も事前によく準備していくことが必要と感じた。 視察報告を出した直後、ある議員が「視察で参考にはならないことがある」と話した。 今後、委員会で視察のまとめをすることになるが、当局に検討、見直し、提言をもとめるものになるのかどうか、議論が必要です。 2008年5月14日(水曜日)女性の議員きょうの毎日新聞に、地方議員のうち女性議員が1割を超えたという記事があった。 各都道府県内の議員のうち女性議員が占める割合が22.6%の東京都がトッブだ。 そのあとは神奈川、埼玉、大阪、京都、千葉、兵庫である。 ちなみに鳥取県は13位で10.2%だ。これは、中国・四国でトップである。 鳥取市議会は36人のうち5人で、約14%だ。 日本共産党の議員は県内に25人、うち女性が実に9人で36%も占める。 これは10.2%の3倍以上だ。大いに日本共産党の女性議員はがんばっている。 その背景には、日本共産党が、現在の憲法制定以前、党創立当時から男女平等を主張し実現のためにがんばっている政党である。そして、党員の女性比率も高い。 制度変更の広報先日の日曜日にチラシの発行のため、妊婦検診の公費助成制度を市のホームページで確認した。 ところが、今年から検診回数5回まで補助するということなのに、「子育てネット」の制度紹介は3回のままだった。 おととい、朝視察に出たために、列車の移動途中に議会事務局を通じて、訂正を求めた。 今夜視察から帰り、子育てネットをみると、きちんと訂正してあった。 この間、1ヶ月半古い情報のまま、全国に発信されていたのだ。 他の制度変更のときも、それぞれの修正手順やチェック体制はどうなっているのでしょうか。 担当課、担当者まかせで、二重チェックの体制は出来ているのでしょうか。 2008年5月12日(月曜日)手話きょうの新聞に鳥取市ろうあ成人学級の開講の記事が掲載されていた。 46年目を迎え、聴覚障害者にとって、社会経済などに関する出来ごとを学習する機会となっているようだ。 この記事を読んで、大学卒業して勤務をした病院で、手話通訳の勉強をしたことを思い出した。 看護婦さんやケースワーカーの人がすでに、手話通訳ができることもあって、もっと多く職員が障害者と会話が出来るようにしようと勉強会が始まった。 毎週の勉強会に仕事や組合活動もあり、欠席しがちだった。 しばらくして、市議選に出て、議員となったとき、ある聴覚障害者の人に、筆談を交えて、「議員でも手話を覚えてほしいですか」と聞いたら、「議員の方を一生懸命してほしい」と言われた。 その後は、勉強する機会はないが、手話通訳者に入ってもらって、相談をする機会も何度かあったので忘れていない手話もある。 それは、自己紹介や断片的な日常会話の手話ですが、聴覚障害者の方と会話するきっかけでもあり、やはり「大切なもの」である。 2008年5月11日(日曜日)宇宙の軍事利用を推進宇宙基本法案が、9日自民・公明に加え民主党が委員会で可決した。 これまで、日本の宇宙利用・開発は、「非軍事」に限定されていた。 このなかで、小惑星の探査機や月探査機などが、成果をあげてきたという。 ところが、こうした宇宙の平和利用を軍事利用に転換させたのが、今回の法案です。 これまで、国会決議で宇宙開発は「平和の目的に限り」と明記していた。 今回の法案は、「安全保障」を目的に入れたのです。このねらいは、明らかです。 日本の防衛政策、自衛隊のイラク派遣のなかで、通信手段の強化だけでなく、衛星を利用したミサイル防衛が視野に入っていると赤旗も報じている。 法案には、日本国憲法の平和主義の理念が入っているというが、テロ対策として「安全保障」を理由に自衛隊の派兵が行われたように、今後は米国のミサイル防衛と連携した衛星が利用できる。 法案の提案者の自民党議員が国会で、国際平和協力で利用が可能なこと、ミサイルへの早期警戒も検討課題と述べていると、昨日のしんぶん赤旗が報じている。 過去の歴史がそうであるように、理念と原則にを曲げたら、不純を入れてそれらを弱めたら、戦争への道に手を貸すことは明らか。 自民、公明、民主は、憲法に対して「改憲」、「加憲」、「創憲」という態度だから、平和憲法の理念・原則をしっかりつかめないのです。 2008年5月10日(土曜日)週末ですが・・久しぶりの雨。週末に入り、休みたいものですが、いつものように溜まっています。 あさってから3日間は九州方面に視察です。どうしても仕上げることが多い。 市民団体の総会の議案書づくりを、きのうの夜からきょうの朝にかけて仕上げました。 午前中の役員会に間に合いました。役員で届けの準備が終了。 午後は、党の会議を休んで、18日の一斉清掃の準備でした。 ゴミ袋や土のう袋の仕分け、15日に市役所から防災無線の屋外拡声器の説明もある。 ついでに、防災防犯に関する会議の案内文書と届け。子ども会とも相談したい。 夕方には1年ぶり2人の息子のうち一人が帰鳥。これから駅に迎えにいきます。 こちらが誘ったこともあり、明日も時間をあけることになりそうです。 2008年5月9日(金曜日)報道に心が痛む最近のニュースで、目立つのが女子高校生などが犠牲となる殺人事件だ。 事件が発覚すると、マスコミで数日間は、報道が続く。 自分が親でなくても、心がなぜこんなことをするのか、子を失った親の気持ちを察すると胸が痛む。 娘に限らず、息子の場合でもトラブルに巻き込まれる不安がある。 私には2人の息子は首都圏にいる。 都会の殺伐とした人間関係と孤独、非力な自己の姿に追い込まれやすい環境の中にいる。 そのなかで、つまずや紆余曲折があっても、人間らしい暮らしと自分なりの人生を送ってほしいと、思うこの頃です。そのために親としても、一歩一歩前向きにがんばりたい。 撤廃の一点で共同をきのう、日本共産党が「高齢者差別の医療制度は撤廃しかない–撤廃の一点で国民的共同をよびかけます」を発表した。 その全文がきょうの赤旗に発表されている。 政治的立場の違いを超えて、廃止への世論と運動をひろげていくためです。 きょう中には、ホームページに掲載されます。 アドレスは http://www.jcp.or.jp/ です。
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