ギャンブル施設・ボートピア(場外舟券売り場)設置計画
射幸心をあおり、鳥取のまちにふさわしくない!
民間業者が鳥取市河原町布袋地内(53号線近く)に場外舟券売り場(以下、ボートピア)の設置を計画していることが明らかになりました。
この施設は公営とはいえ、ギャンブル施設であります。マスコミでは、施設は量販店の入居した商業ゾーンを考えていると報じられています。
先月29日、日本共産党市議団は計画中止の要請をおこない、そのとき、市長は業者の地元住民への説明に同席したことを認めていました。
角谷敏男議員は、6月12日の本会議で「同席したのは市長が設置計画に賛同しているからではないか」とただしました。
これに対し市長は「(計画に対する)地元の考えがどうかいうことが知りたかった」と答弁しました。
さらに角谷議員は「地元が合意したら、市長は協力するのか」との追及に対し、市長は「(そのときは)あらためて総合的に判断することになる」と答弁しました。
角谷議員は、射幸心をあおるギャンブル施設はまちづくりにふさわしくないと、計画に強く反対することを表明しました。
角谷議員の主な質問と市長答弁の要旨を紹介します。