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飛脚かわら版 : 角さんの飛脚便 WEB版284号
投稿日時: 2008-10-1 20:59:53 (35 ヒット)

 市長を先頭に地域医療を守れ


 市立病院の役割発揮に全力を!



 市立病院の院長長代行・清水健治先生は、市立病院だよりの新年号で、国の医療政策を批判しています。(あいさつ文は市民病院→病院だより→2007年度第90号へ)



 角谷敏男議員は「この医療、病院をとりまく状況認識には強い共感をもつ」と表明しました。そのうえで、自治体病院の5つの使命を紹介し、市立病院の使命を問いかけました。市立病院は、特に東部地域の救急医療や高度医療の分野で大きな役割をもっています。



 しかし、マスコミ報道で明らかになった小児科だけでなく、診療の中心を内科医も不足しています。また、あわせて市立病院も看護婦不足が深刻です。角谷議員は、国の医療費抑制政策を批判し、市長に病院まかせにしないという姿勢で、まず市立病院の小児科医確保に対する市の対応を質問し、つぎのように医師・看護師確保への対応をただしました。

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飛脚かわら版 : 角さんの飛脚便 WEB版283号
投稿日時: 2008-9-23 19:11:41 (44 ヒット)

 


燃油代の高騰に補助対象を広げて実施を!
 
 角谷敏男議員は今年の冬、生活困窮者に対し、燃油高騰対策を実施しました。今年はさらに高騰している中で、介護保険料の申請減免の対象は、生活保護基準程度であるが、このような対象の人も追加して実施すべきである、と実施の対象の拡大をもとめました。

 これに対し福祉保健部長は「昨年度(今年の冬)は、生活保護に限定して実施した。今年度は決定していないが、仮に実施するとすれば、昨年度と取り扱いがことなるので、介護保険を含めた各種の減免対象者は、検討する必要がある」と答えました。



南隈にギャンブル施設「ボートピア」計画

尼崎市の運営検討が明らかに!

 
 角谷議員は、8月末に新聞で明らかになった南隈のボートピア計画について、市は業者から説明又は協力要請を受けているのか、施行(運営)する自治体は決定しているのか、決まっているなら市の態度はどうなのか、とただしました。

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飛脚かわら版 : 角さんの飛脚便 WEB版282号
投稿日時: 2008-8-6 20:08:35 (154 ヒット)


 重度障害者等の郵便投票による


代理記載ができます


 6月下旬、筋力が低下していく難病の障害者の方から角谷敏男市議につぎのような訴えが寄せられました。


 「選挙があっても投票所に行けないために投票出来ない。入院中は事前に投票ができた。・・・せめて希望者だけでも期日前投票ができるように訪問してもらうようなシステム(在宅投票システム)が出来ないだろうか?私たちには投票する権利がある。」


 この訴えの文章はメモです。筋力がないために右足の指によるわずかな力でパソコンを入力できる機器を利用して作成されました。障害等級は、3年前に両上肢・両下肢機能障害の2級を認定されていますが、現在はさらに筋力が低下し、言葉は話せません。

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飛脚かわら版 : 角さんの飛脚便 WEB版281号
投稿日時: 2008-7-28 23:22:22 (98 ヒット)

 


 6月議会   同和事業ははやく一般対策に移行させよ
 
解放センターや啓発活動をただす
 
「隣保館・老人憩いの家」の活用・管理は地元で
 
(問)他の隣保館、老人憩い家と同様に解放センターは、同和対策事業として整備された。すでに、第4次同和対策総合計画ではいくつかの施設の管理方法について、地元との協議をすすめる方針である。こうした施設の活用について、協議はすすんでいるのか。


(答)同和対策事業により建設した地区会館、集会所、老人憩いの家、農機具保管庫などの、市が所管する地区内施設については地元への譲渡等の説明会は終わっている。今後の有効活用や管理のあり会等について各施設ごとに地元と協議している。なお、平成23年度からは光熱水費等の維持管理費は地元で負担することになっている。



解放センターの名称変更と管理・利用の見直しを!
使用目的を限定せず もっと市民が利用できる施設に


 角谷議員は、センターの管理の負担について、過去に解放同盟の負担金が37.5%から12,5%に変更されたこと、東部の4町が覚書もないまま負担金をしていること、他の公の施設に入居している財団法人は負担がないのに、解放センターに入居している人権情報センターは負担があるのはおかしいと指摘。そのうえで、つぎのようにただしました。

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飛脚かわら版 : 角さんの飛脚便 WEB版280号
投稿日時: 2008-6-19 21:11:18 (208 ヒット)

 


ギャンブル施設・ボートピア(場外舟券売り場)設置計画
 
射幸心をあおり、鳥取のまちにふさわしくない!
 
 民間業者が鳥取市河原町布袋地内(53号線近く)に場外舟券売り場(以下、ボートピア)の設置を計画していることが明らかになりました。



 この施設は公営とはいえ、ギャンブル施設であります。マスコミでは、施設は量販店の入居した商業ゾーンを考えていると報じられています。


 先月29日、日本共産党市議団は計画中止の要請をおこない、そのとき、市長は業者の地元住民への説明に同席したことを認めていました。


 角谷敏男議員は、6月12日の本会議で「同席したのは市長が設置計画に賛同しているからではないか」とただしました。


 これに対し市長は「(計画に対する)地元の考えがどうかいうことが知りたかった」と答弁しました。


 さらに角谷議員は「地元が合意したら、市長は協力するのか」との追及に対し、市長は「(そのときは)あらためて総合的に判断することになる」と答弁しました。


 角谷議員は、射幸心をあおるギャンブル施設はまちづくりにふさわしくないと、計画に強く反対することを表明しました。


角谷議員の主な質問と市長答弁の要旨を紹介します。


 

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