2008年10月12日(日曜日)

結婚式のお祝いの言葉

カテゴリー: - kakutosi @ 20時56分42秒

親類の結婚式が博多であり、きのうから出かけた。今年2回目である。

今回は、乾杯の音頭をとつてほしいと言われていた。しかし、列車のなかで、考えようと思ったお祝いの言葉であるが、なかなか決まらない。式場に到着してから考えることになった。

それでも、決まらない。受付をして控え室でみた出席者席順をみて、新郎も新婦も病院に勤務していたので、医療関係者も少なくない。

来賓のあいさつは病院の理事長である。

乾杯とお祝いの言葉は、そのあとなので、その言葉を聞いて、決めようと開き直った。

新郎の父親は、お祝いの酒で酔えないと嘆いた。式の最後にお礼のあいさつをすることになっていた。

きちんと、文章を書いて準備万端なのに、やはり初めてのことなので、落ち着かない様子だった

新郎の彼女への言葉、新婦の両親への感謝の言葉は思わず目が潤むほど胸に迫るもので、出席してよかったと心から思った。

 


2008年10月10日(金曜日)

ひとごと、反省なし

カテゴリー: - kakutosi @ 10時37分01秒

「(三位一体改革で)減った5兆円の地方交付税がボディブローとして効いて地方が元気がない」・・この言葉は、鳩山邦夫総務相が9月22日、記者会見で述べた言葉だ。

これに対して、10月8日日本共産党の塩川哲也衆議院議員が、委員会で「その責任は総務相だ、首相も反省がない」と批判し、地方6団体の要求に応えるべきだと要求。大事の言葉は、ひとごとで反省もない。

大臣は「増額できるようにがんばる」と答弁したという。

鳥取市も、16年から18年の年間で三位一体の改革の影響を受けた。

その総額は44億円、うち交付税削減が27億円、補助金削減が42億円、税源移譲は増額で25億円だ。

この影響があったために、各種の補助金の削減、貯金の取り崩しでしのいでいる。

削減された27億円があれば、暮らしや営業恵の支援、教育など年次計画も含めてもっと早く予算配分ができるのだ。

国の借金のツケを市民と自治体に負わせつづけてきたことによって、すでに地方一揆が起きつつあることを、政府はまだ知らないようだ。


2008年10月9日(木曜日)

やはり、そうか!

カテゴリー: - kakutosi @ 08時43分49秒

民主党の国会での態度が、これまでとちがう。どうもおかしい、と思っていたら、やはりそうだったのか。

きょうの新聞を読むと、補正予算に賛成、新テロ特措法の対応も審議をあまりしないという。

きのう、民主党の鳩山幹事長が、都内の街頭演説で、役に立たない補正予算だが、審議の引き延ばしはしない、早く解散総選挙をしていきたい、と述べている。

山岡国会対策委員長は、新テロ特措法の衆議院通過に反対しないという。

一体、民主党は国会の審議をなんと思っているのかと聞きたくなる。

とにかく、衆議院解散をすれば、いいのだということだけで、審議を軽視したらどうなるのか。

経済・景気対策・雇用問題、後期高齢者の廃止法案など、国民生活と日本経済にとって、何が政治に必要なのか、議論す・審議することは国会の役割、国民の要求から当然ではないか。

そこで初めて、争点や各党の主張がはっきりして、解散・総選挙になるのではないか。

民主党は、党利党略の対応である。逆に争点もないなら解散する必要もないと、早くも自民党の議員から喜ばれると、今日の新聞は報じている。


2008年10月8日(水曜日)

甘い香りが・・・

カテゴリー: - kakutosi @ 21時15分30秒

10-8kinmokusei きょう2日ぶりに家に戻ったら、玄関で甘い香りがした。キンモクセイだ。2日前は少し匂いがしたが、そんなに強いにおいでではなかった。きょう昼市役所に行ったが、日赤病院側の裏口付近では、匂いのまっ只中にいる感じがするほど、広い範囲で甘い香りが漂っていた。目を瞑ってジッとしたらいいと思ったが、約束の時間が迫っていたので、足早に市役所を後にした。(写真は、自宅のキンモクモセイです)


首切り自由の使い捨て労働

カテゴリー: - kakutosi @ 11時05分36秒

この活字が大きく、きょうの赤旗1面に使われていた。

きのうの衆議院予算委員会での日本共産党志位委員長が行った質問である。

志位委員長は、派遣労働の実態、法違反を紹介し、労働者派遣法の抜本改正を求めた。

日亜化学(徳島県)、キャノン宇都宮光学機器の例をあげて偽装請負を告発した労働者が、職を奪われる事態が起きていること、

トヨタ車体は直接雇用をさけるために、正規と派遣の配置換えでクーリング期間(3ヶ月超えればあらたな派遣受け入れが可能になること)を偽装していることを告発した。

日本を代表するトヨタグループ。トヨタ車体はこの4年間安い派遣社員を増やして、経常利益を増やしている。

その中核企業でおこなわれている実態は、まさに利潤追求のためには、派遣労働者を使うだけ使うことしか考えてない恐ろしい姿が見えてくる。

派遣は、臨時的・一時的なものという法の原則を捻じ曲げることなど、何とも思わないのだ。

日弁連では、人権を守りワーキングプアをなくすために、人間らしい雇用のルール確立をめざし法の抜本改正を要求しているほどだ。

しんぶん赤旗のホームページのムービーで見られます。(35分間)

http://www.jcp.or.jp/

 


2008年10月7日(火曜日)

司法は障害者を置き去りか

カテゴリー: - kakutosi @ 18時25分11秒

きょう朝、NHKの番組が裁判員制度の実施にあたって、視覚障害や聴覚障害のある人が参加できる条件整備について報じていた。

視覚障害者に対して、翻訳ができる機器の準備も不十分、聴覚障害者に対しては手話通訳士の配置が不足していることを報じていた。

国民から選ばれる裁判員は、50人から200人余りのうちから裁判ごとに6人選ばれるという。

健常者と同等に情報が提供されてはじめて、障害者の裁判員もジャッジできる。

なのに、ハンディを克服する条件整備がなされていない。

そのために、公正な判断ができない恐れが十分考えられる。

ことは、人を裁くことであり、人権にす関わることだ。

実施日が来年と決定しているから、努力するということだろうが、障害者を置き置き去りにした裁判員制度は、ここでもその実効性に疑問が出ている。

やはり、国民への理解や参加条件の合意も疑問視されているなら、思い切って、延期して方がいい。


2008年10月6日(月曜日)

自民党の「国民のため」とは

カテゴリー: - kakutosi @ 07時17分08秒

9月の半ばから、衆議院は10月上旬の解散で、26日の投票が言われていた。

ところが、一転して風向きが変わった。11月以降の投票日に変わった。

その理由は、麻生内閣の支持率はさほど上がらない、そのためには実績が必要なのか国民の期待を逆手にとって、補正予算の補正が必要だ、消費者庁設置法案、新テロ特措法も審議が必要だともいう。

だから、金融危機や中山大臣の辞任ともあり、自民党にとって不利な材料だから・・・と思っていた。

ところが、大きな理由が自民党独自の世論調査結果と、きょうある新聞がリアルに報じている。一部に伝えられていたが、あまり関心はなかった。

記事をよんでみると、自民党は200台の議員数になるかもしれないという調査結果であり、党の選対責任者が候補者別に詳細なデータを渡したと具体的に書かれていた。

ここまで書かれると、自民のいう「国民のため」「国家のため」ということはウソだ。

来年の任期切れまでの、政権への「しがみつき」のためとしかいいようがない。

争点を明確にして、国民に信を問うという民主主義など、もはや自民党にはなくなったと断じざるをえない。

すでに麻生内閣は、上昇飛行どころではない。進路が不明なダッチロールしながら、すでに低空飛行から失速しつつあるのだ。

その引力は、いうまでもない、あたらしい政治を模索し、もとめる国民の世論である。


2008年10月5日(日曜日)

鮮やかな彼岸花

カテゴリー: - kakutosi @ 14時55分35秒

10-5hana 住宅団地で文書配りをしていたら目に留まりました。

鮮やかな白と黄色の彼岸花です。

赤色は多く見かけますが、珍しく感じて写しました。

曇天のため、少し鮮やかさが映し出されていないのが、残念です。(緑ヶ丘1丁目で撮影)


文書・原稿づくりが波のように

カテゴリー: - kakutosi @ 14時30分47秒

きのう、きょうと家で机に向かって文書、原稿づくりです。

きのうは、午前中市民団体の役員会、伊藤いく子市議と住宅地を党の宣伝活動。

午後は夜の自治会の役員会の資料作りと要望書づくりで時間があっという間になくなった。

途中、会議の準備のために問い合わせに思わぬ時間を要した。

きょうは、あさから次の会議の案内づくりとポスティング、自治会の一斉清掃やごみ処理に関するチラシづくり。

昼食が終わって、これからも原稿づくり、そして来年度予算要望の原稿作りを仕上げたいところだ。

文書と原稿作りが、つくってもつくっても波のように押し寄せる感じだ。

あすからの一週間は、他に急ぐものがあるなか、結婚式を含めて個人的な日程が4日間入っている。

そのために、今日中に仕上げたいものばかりだ。

もっともっと時間がほしい。いや、止まってほしいものだ。


2008年10月3日(金曜日)

早くなった予算要望の提出

カテゴリー: - kakutosi @ 08時07分19秒

9月議会が終わって、選挙突入と思っていたら、10日までに市の来年度予算への要望を提出する必要があると気づいた。

9月議会の途中に、市議会の各会派代表者会議で市長が要請していたのだ。

その理由は、予算書の作成が議会で特別委員会で審議するために、予算書の作成が早くなったのだ。

議会が少なくとも1週間は早まり、2月中の開会が予想されるのだ。

そのために編成作業を早くすすめるために、各会派の提出も早くしてほしいと要請したのだ。

これまて゜は、11月中だった。遅い会派は1月に提出したという。

きのうの議員団会議で、どんな点を盛り込むのか、どのように要望書をつくるのか、相談した。

とりあえず、14日(火)午後の申し入れで、応対する市長又は副市長の日程を調整してもらうことになった。

選挙のことも気になりますが、 市民は市政の対応ももとめていますから、提出は当然です。


写真の更新

カテゴリー: - kakutosi @ 07時51分52秒

きのう秋晴れでした。太陽に照らされた千代川のススキです。

市議団のホームページに掲載しました。

アドレス http://www.jcp-torishigidan.net/


2008年10月2日(木曜日)

飛脚便284号を発行しました

カテゴリー: - kakutosi @ 07時46分47秒

きのう飛脚便284号を発行しました。

記事は、医師・看護婦の確保対策、そして市長の他団体役職就任の削減です。


2008年10月1日(水曜日)

明らかに担当課の管理ミスだ

カテゴリー: - kakutosi @ 18時13分56秒

きのう、本会議終了後に建設水道委員会があった。

この時期に何かあるのかと、傍聴した。なんと、車両の物損事故が2件の報告だ。

一件は、市道が凹んでいたことが原因、しかもこの6月にこの近くで同様の物損事故の損害賠償を議会が議決したばかり。

もう1件は、市道で除草作業中に小石を飛ばして、外車の助手席のドアのガラスを破損したものだ。当時、防護ネットで安全対策をしていなかったという。同じ原因で7月臨時議会で損害賠償の議案が出て、私が質疑したばかりだ。

この2件に関わる道路管理課と都市建設課に対して、原因の説明と対応のなさに、各議員からきびしい叱責と追及が繰り返された。

「言い訳になるかも知れませんが・・・」「何を言われても責任は私に責任があります。・・・」と、応える姿に、後ろから傍聴していて、なんともやりきれない思いであった。

しかし、説明を聞いていると、道路パトロールの体制の弱さと予算の制約があると思わざるを得ない。


2008年9月30日(火曜日)

御名御璽(ぎょめいぎょじ)

カテゴリー: - kakutosi @ 08時57分21秒

きのう、麻生大臣が「国権の最高機関による指名、かしこくも御名御璽をいただき、第92代内閣総理大臣に就任いたしました」との一言ではじまったという。しんぶん赤旗が報道している。

天皇にも皇室にもあまり関心がないためか、この「御名御璽」ということばを初めて知った。

公文書に記される天皇の署名と公印をさすという。

しかし、こんな天皇が関与する印象を与える言葉をわざわざ使うのには、やはり意図があるようだ。

しんぶん赤旗では、麻生氏の祖父の吉田茂氏が「臣茂」ということばを使って、時代錯誤だと批判を受けたと紹介している。

そして、麻生氏が「118年のなんなんとする、憲政の大河」と演説したことも、戦前の時代と現代と区別がつかないと批判している。

これは、昨夜の民放テレビで元自民党幹事長の野中務氏も批判していた。

こんな時代錯誤は、やはり戦前の侵略戦争を正当化する゛靖国゛派の議員だからだ。

こんな議員しか、自民党では大臣に就任しなくなっているのか。

やはり、ここからも政権はさらに短命という印象を強くした記事でした。

しんぶん赤旗ホームページ http://www.jcp.or.jp/


異例の所信表明はルール無視

カテゴリー: - kakutosi @ 08時35分30秒

きのうからきょうにかけて、麻生首相の国会での所信表明をいっせいに報道した。

どうみても、所信表明ではない。民主党の名前を12回も出して、政治の方向を示すべき立場の人間が、議場にいる野党議員に質問を繰り返す。そして、明日以降の代表質問で応えるように要求する。

まさに、「国会ルール」を無視するやり方だ。総理大臣になれば、権力でなんでもできる、何でも発言・要求できるという体質が見える。

辞任した中山国土交通大臣と紙一重ではないか。主義主張のちがいを論戦するのが国会だが、だからこそ運営は、民主的なルールでされるのである。


2008年9月29日(月曜日)

大臣の辞任、国会質問

カテゴリー: - kakutosi @ 08時27分13秒

きのう、人権無視の暴言をつくした中山国土交通大臣が辞任した。当然のことだ。

驚いたのは。今回の暴言は「確信的に申し上げた」「教育に関心をもってもらうきっかけになればいい」ともはなしていることだ。断じて許されない。

新聞を読んだら、国会の首相の所信表明、各党の代表質問がある。

麻生首相が任命責任にふれるのか、また、経済対策、財源論、社会保障、雇用などの問題がある。

共産党の志位さん、市田さんがどんな質問をするのか、楽しみだ。


2008年9月27日(土曜日)

中山国土交通大臣を罷免せよ

カテゴリー: - kakutosi @ 21時04分30秒

先ほど、7時のニュースを聞き、ええと驚いた。

中山大臣が今度は「日教組は解体する、小泉さん流に言えばぶっ壊す。

その先頭にたって運動する」と発言した。本当に耳を疑った。

暴言で済ますわけにはいかない。

この大臣は、憲法も法律を知らないというより、自分のほうが上という意識だ。

大臣の資質にまったく欠ける。

麻生首相は自らが任命したが、こんな大臣の言動は認めるのか。

ただちに罷免するしかない。


4分科会報告

カテゴリー: - kakutosi @ 13時32分26秒

きのう、決算特別委員会の全体会で4分科会の会長報告がありました。

4分科会とは、総務・企画、福祉保健、文教・経済、建設・水道、

と当局の担当部をあらわしています。

その報告は、こちらです  http://www.jcp-torishigidan.net/


2008年9月26日(金曜日)

きょうは決算審議の報告

カテゴリー: - kakutosi @ 08時02分24秒

きょうは、決算委員会の各分科会での審議の結果が報告される。

きのう、党議員団で審議の報告があった。そのなかに、吉岡温泉町の温泉源の活用や市民の農園の活用が3割程度という実態もあった。

温泉源は毎年指摘されているが、地元の事情を理由にすすまない。

また、市立病院の医療費支払いに滞納があり、弁護士に債権回収を委託する意見が出されているという。

私の所属する総務企画分科会は、企画推進部を中心に意見がだされた。

そのなかで議会事務局調査係の1名減について、回復するように求めることになった。

市民には、「何だ」と疑問があるかもしれない。

調査係はその名のとおり、議会や議員の調査活動を支える。

さらに議会報告の発行、他都市の視察受け入れ、図書室の管理などがある。2名の職員でやっている。

調査活動の充実は、議員活動に不可欠だ。

昨年は、職員数で議長が市長に申し入れしたが、今回は議会の決算委員会で指摘する。

議員団は、19年度予算にいくつかの市民負担や制度の後退で反対したので、決算も認めない態度です。伊藤いく子議員が、その点を表明します。


小さな花

カテゴリー: - kakutosi @ 07時45分50秒

9-25kouyo きのう 市立病院からの帰りに宮長の民家の前で知人にであった。玄関横の庭に咲いた小さな花をパチリ。名前が分からないという。市職員で花に詳しい方に聞いたら、「ルコウソウ」という。朝顔の一種のようだ。(写真の葉は別の植物です)


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