結婚式のお祝いの言葉
親類の結婚式が博多であり、きのうから出かけた。今年2回目である。
今回は、乾杯の音頭をとつてほしいと言われていた。しかし、列車のなかで、考えようと思ったお祝いの言葉であるが、なかなか決まらない。式場に到着してから考えることになった。
それでも、決まらない。受付をして控え室でみた出席者席順をみて、新郎も新婦も病院に勤務していたので、医療関係者も少なくない。
来賓のあいさつは病院の理事長である。
乾杯とお祝いの言葉は、そのあとなので、その言葉を聞いて、決めようと開き直った。
新郎の父親は、お祝いの酒で酔えないと嘆いた。式の最後にお礼のあいさつをすることになっていた。
きちんと、文章を書いて準備万端なのに、やはり初めてのことなので、落ち着かない様子だった
新郎の彼女への言葉、新婦の両親への感謝の言葉は思わず目が潤むほど胸に迫るもので、出席してよかったと心から思った。



