部落差別は大きく解消している
今日午後から明日午前にかけて、鳥取市でおこなわれる人権問題の全国集会。きょうは2つの講演と2つの報告があった。全国・県内から800人が参加した。A4版で70ページのパンフレットは圧巻である。講演・報告の概要はもちろん、明日の分科会での報告者の概要が掲載されている。しっかりと今夜読んで、分科会に参加するようにしておく必要がある。
それにしても、鳥取県の05年の調査でも、部落差別の最も深刻な結婚差別もおおきく解消している。「夫婦の一方が同和地区外生まれ」が、39歳から25歳以下の年齢の5歳区分では、60%〜80%超になっている。しかし、知事のあいさつ文には「差別がある限り、必要な施策について適切に対応ししていく」」と言う言葉があった。完全になくすことが同和特別対策の目的なのか、そんなゼロが目的でなく、深刻な状況が克服されれば必要ないはずだ。人権という名で、対策・事業の継続は筆世ないことは明らかだ。(花はデルフィニウム。西品治の診療所の玄関で撮影)
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