<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><!-- generator="wordpress/0.5.0RC-Final" -->
<rss version="0.92">
    <channel>
        <title>Blog 角さんの飛脚便</title>
        <link>http://www.kakutani-toshio.net/modules/wordpress/index.php</link>
        <description>日本共産党鳥取市議　角谷敏男のBlog</description>
        <lastBuildDate>Fri, 21 Nov 2008 21:08:49 GMT</lastBuildDate>
        <docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
        <managingEditor>&#109;ail&#64;&#107;&#97;&#107;&#117;&#116;a&#110;&#105;-t&#111;shi&#111;.&#110;&#101;&#116;</managingEditor>
        <webMaster>mail&#64;k&#97;&#107;ut&#97;n&#105;&#45;t&#111;s&#104;i&#111;&#46;&#110;et</webMaster>
        <language>ja</language>

        <item>
            <title>この時期に視察ですか・・</title>
            <description>	　明日から市役所は3連休です。連休明けは、12月議会の質問通告準備だ。
	ある会派は11月25日に質問を聞き取りすることになりますと職員から聞いた。
	何のことかと思えば、ある会派は、議会運営員会で決まる予定の質問通告締切り日の翌日から28日の３日間の不在となる。
	質問締め切りの27日には、視察でとっとりにはいない。
	そのために、市役所の職場にメールで25日に視察に出かける議員からの聞き取りをしておいた方がよいと連絡が議会から通知されたようだ。
	ちょと考えられないので、このメールの件を聞いたときにはびっくりした。
	視察先の都合なのか、その後の議員活動にどうしても必要なのか、わからない。
	ふつう、質問に集中するために最優先でその時間を確保してきているので、なかなか理解しがたいことだ。
	12月に会派として必要な視察であれば、いいのですが・・・。
	もし、質問通告して、内容を当局に説明もないまま出かけられたら、当局は大変だ。
	聞き取りが12月1日となり、早い議員で4日の質問となるからだ。
	議会事務局も、その点を考慮してメールを発信したようですが、どうなりますやら・・・・。(他の会派のことより、自分のことを心配することにします。)
 </description>
            <link>http://www.kakutani-toshio.net/modules/wordpress/index.php?p=862</link>
        </item>
        <item>
            <title>季節はずれの寒波</title>
            <description>	　きのうがよく雪が舞った。しかし、鳥取の初雪は、おとといの午後５時半ごろと、きのう新聞に書いてあった。きょうの朝は、特に橋の歩道部分は川を走る寒風で凍結していた。女子高校生が自転車で転びそうになり、歩いていた。ミツバチの巣は、一段と塊が小さくなり、みんなで寒さをしのいでいます。昼は、暖かくなりそうです。ミツバチも外出が楽しみでしょう。(写真は、朝日に照らされる市場の屋根の雪と鷲峰山の雪化粧)
&lt;br /&gt;
 </description>
            <link>http://www.kakutani-toshio.net/modules/wordpress/index.php?p=861</link>
        </item>
        <item>
            <title>議会改革の追加検討が出る</title>
            <description>	きのう、議会改革の追加検討項目が各会派から出された。１４項目だ。
	委員会の会議録検索システム導入、議会職員の充実(議員の調査研究のためのようだ)、交渉会派の目的、意義の確認、また議長・副議長選挙の意見表明と立候補制の導入、などがある。
	私たちの会派は、決算・予算特別委員会の審議のあり方(会派代表による質疑をすることを基本にし、他の議員の関連質疑を認める、市長への質疑は分科会の審議でのあと、市長に質問したいことを絞っておこなうようにする)について、提案した。
	これら１４項目とこれまで１８項目とあわせて、早期検討、中期検討(１年以内の結論をめざすもの)、長期検討(中期検討後６ヶ月程度で結論をだすもの)に、整理することになり、各会派で検討することになった。
	次回は、検討結果は１２月２日までに提出することとした。
	実は、１２月議会は議長・副議長の改選が予想される。わが会派が以前提案し、今回他の会派からも出ている議長・副議長の意見表明と立候補制について、検討する時期に直面している。
	選挙があれば、最終日の１８日がとなる。この提案がじっくりと検討できる時間がない。でも、できるように最大限努力すべきではないかと思う。
 </description>
            <link>http://www.kakutani-toshio.net/modules/wordpress/index.php?p=860</link>
        </item>
        <item>
            <title>民主党の国会対応</title>
            <description>	きのう、参議院の審議にストップをかけた。きょうから審議に応じる。
	おとといから、自民党は景気対策といいながら、いまの臨時国会に追加の補正予算をだすのか、確かめるといって、蜜室での自民党総裁である麻生氏との党首会談。
	まったく、国民には不透明でわかりにくい。提出が確約されなかったとして、国会をストップさせた。審議拒否はしないと、いいながら、やはりそうかと思った
	国会で党首討論をやればいい。共産党が議席を１０議席以下に減らしいる今は、共産党は参加できないが、それまではやっていたではないか。
	もともと、党首討論は小沢一郎氏が提案したものだと、きのうの赤旗新聞に書いてあった。なんたることだ。ただ国会解散をするために、何でもありだ。
	政策に地震があら、徹底して審議をするなかで、国民とともに解散をすすめるという視点がない。
	だから、国会は審議機関としての役割をはたすというより、民主党は自らのパフォーマンスで、マスコミに取り上げてもらうことが優先するようだ。
 </description>
            <link>http://www.kakutani-toshio.net/modules/wordpress/index.php?p=859</link>
        </item>
        <item>
            <title>冬眠できるか、ミツバチ</title>
            <description>	　きのう、寒風にさらされる蜂の巣をなんとかできないかと、ネットで調べてみた。箱の場合、みんなで寄り添いあって、３０度あまりの温度を保ち冬眠するという。餌は、貯めているハチミツのようだ。
	時雨もようの夕方、巣をナイロンで囲み、出入り口も確保した。それを桜の木に設置し、枝をのこぎりで切るとき、巣が揺れた。まだ明るかったこともあり、ブーンと働き蜂が一匹飛んできた。右耳のまぶたにチクリ。作業を中断し、暗くなったとき安全と思ったが、私の姿が敵と思った働き蜂が首にチクリと刺した。
	自分たちの越冬のために作業をしているとは思っていただけなかったようだ。刺された首の部分はまだ小さく腫れている。以前、夏にアシナガバチに刺されたときは、全身にジンマシンが出て、一晩入院した。少し付き合いが慣れていると安心したのがよくなかった。
	&amp;nbsp; 写真は上がこれまでの雨よけのナイロン袋、下が今回すっぽりと覆ったナイロン袋です。家族は、冬に蜂は死んでしまうのではと心配しています。元気で越冬することを祈りつつ、様子を見ます。
 </description>
            <link>http://www.kakutani-toshio.net/modules/wordpress/index.php?p=858</link>
        </item>
        <item>
            <title>蜂は冬眠できるのか</title>
            <description>	だんだん寒くなってきた。明日あたりから、真冬なみの寒さがくるという。
	心配なことがある。桜の木に蜂がつくった巣に蜜がある。
	いま、ナイロン袋で風雨にさらされないようしているが、風が吹くとはがれそうだ。
	このうえ、みぞれとなったら、寒さのために死ぬのではないか。
	家を出入りするたびに、玄関横の桜の木に見ながら、冬眠できるのにはどうしたらよいか、
	そのためにどうしようかと思案している。
 </description>
            <link>http://www.kakutani-toshio.net/modules/wordpress/index.php?p=857</link>
        </item>
        <item>
            <title>人並みの暮らしに少しでも・・</title>
            <description>	きのう市民団体の役員として、生活保護の人たちと、副市長に生活の深刻な実情について話した。
	市が独自に生活保護世帯に出す見舞金(夏と年末の手当)を増額をもとめた。
	この６年間、一円も引き上げがない。だから、これまで要請は部長だったが、市長にぜひ話を聞いてほしいということになった。
	引き上げられない理由は、国民所得・収入の減少などがつづくという社会情勢があり、引き上げできないとうものだ。
	生活保護費も引き下げられている。しかし、もともと、生活保護費は一般世帯の消費支出と比較してかなり低い。そのうえ、この１年間の物価の引き上げは大変だ。
	そんなかで、一人ひとりから暮らしの実情が語られた。
	・朝の食事は、パン１枚と薄いコーヒーだ。
	・昼と夜の食事は、いっしょにして済ましている。
	・保護受けてから、床屋には行っていない、銭湯も週１回にしている。
	・お金がないので、知人から誘われても、なかなか、コーヒーにのみに行けない。
	　断り続けると、声もかけられなくなり、人間関係も終わりになる。
	・世帯は別扱いになっているが、入院している娘の身の廻りの整理に行くのに、
	　病院までの交通費の負担が大変だ。
	・安売りがあれば、午後にも出かけるが、腐ったものを買って、体を壊したことがある。
	・法事などの付き合いや墓の世話をしようと思うと、お金がなく辛い。
	こうした話を聞き、貧困化がさらにすすみ、極貧の生活になっているのではないか。
	いかに生活保護が人間として健康で最低限度の生活を保障していないか、明らかだ。
	国が生保基準を引き上げすること、自治体も必要な支援をすることが必要だ。
	これまで生活の苦しさは知っていると思っていたが、以前より深刻なっている、私自身が認識を変えさせられた話し合い・要請であった。
	今回、副市長から市長に深刻な実態が伝わるのか、これまでの「財政難だから困難」いう従来どおりの回答となるのか、期待を込めて注目したい。
 </description>
            <link>http://www.kakutani-toshio.net/modules/wordpress/index.php?p=856</link>
        </item>
        <item>
            <title>公民館の庭</title>
            <description>	　よく城北公民館に行く機会が増えた。自治会の役員のために、会議や文書の受け取りがあるからだ。きのう、日曜日だったが、車で公民館の前を通った。「そうだ！」と思って、公民館の各町内用の文書箱に目をやったら、やはり回覧文書が入っていた。帰ろうとしたら、玄関前にある日本庭園のあるつつじ(どうだんつつじのようだ)が真っ赤になっていた。庭は、秋一色になっている。この庭にある小さな池は、６月には蛍が飛んでいた。地域の住民によって保護・育成されているものだ。カワニナが池の底にある石に食いついたまま、ジッとしている。変色した木々の葉と静かな庭は、ここも冬の到来を待っているようだ。
 </description>
            <link>http://www.kakutani-toshio.net/modules/wordpress/index.php?p=855</link>
        </item>
        <item>
            <title>平和をもとめる</title>
            <description>	きょうの新聞に、インタビューと手記が掲載されている。
	しんぶん赤旗のインタビューは、プロ野球解説者の張本勲さんだ。
	自身の被爆体験と野球選手までの歩みが語られている。
	張本さんが、最近になってはじめて、被爆体験を語るようになったきっかけが、小学生の女の子の言葉だったという。張本さんは「二年前に、ある新聞に、８月６日、９日を暦からはずして欲しい」と、書いた。
	原爆から目をそらそうとする張本さんに、新聞を読んだその女の子が「それは逆です。広島と長崎を忘れないために、なくしてはいけないのでは」という手紙を届けた。
	張本さんはハッとしたという。そして、今年はじめて広島平和記念館と長崎原爆資料館に出かけたという。
	張本さんが、核を持つ国が核兵器廃絶といっても説得力がない。だから日本は廃絶の先頭に立つべきだという。
	母親孝行のために、プロ野球をめざして、張本氏の記事を読んでいて、１３年前に亡くなった私の母親を思い出した。
	また、毎日新聞には、瀬戸内寂聴さんが、先日なくなった筑紫哲也氏のことについて、書いている。
	印象に残っている筑紫氏との思い出をいくつか述べた手記である。
	その締めくくりは、最後の別れとなった車のなかで、筑紫氏が「このままだと日本は滅びてしまう。どうしても九条を守らなければ。いっしょに闘おうね」と話したという。
	瀬戸内氏は「これが私への遺言になろうとは」と、手記をむすんでいる。
	瀬戸内氏が、手記の最後にこの言葉を書いた意味はなんだろう。
	おそらく、私の期待かもしれないが、平和への行動を暗示させているように思えてならない。
 </description>
            <link>http://www.kakutani-toshio.net/modules/wordpress/index.php?p=854</link>
        </item>
        <item>
            <title>さざんか</title>
            <description>	　鳥取市内で、見ごろなのがさざんかです。市の花です。市役所本庁舎の駐車場には、白いさざんかの花が咲き誇っています。以前は、片原どおり沿いに、垣根のように並んでいましたが、県道の拡幅のために、すべて撤去されました。玄関にラッキョウの花が並んでいますが、やはり寂しさを感じます。
	我が家にもあります。６,７年前にいしょに活動する仲間からプレゼントされたものです。
	遅咲きなのか、まだ小さなつぼみです。近所にある淡い色の花です。
	市議会議員団のホームページにアップしています。
	ホームページのアドレス　　http://www.jcp-torishigidan.net/
 </description>
            <link>http://www.kakutani-toshio.net/modules/wordpress/index.php?p=853</link>
        </item>
    </channel>
</rss>